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ソドムとゴモラ

ご存じの通り、硫黄の温泉地にいくと硫黄特有の匂いがあります。死海は世界第一位の臭素の産出地でもあるので、伝説のソドムとゴモラは神が硫黄で町を焼き尽くした。。という伝説があるため、死海には旧約聖書にあるソドムとゴモラではないか?!とも思われています。キリスト教を少しでもかじったことがあれば「ソドムとゴモラ」の話をしっているかと思いますが、日本ではあまりソドムとゴモラの話をあまり知らないと思うので改めて旧約聖書に載っている「ソドムとゴモラ」について知るのも良いかもしれません。ヨルダンに旅に出たくなりますよ♪

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ソドムとゴモラは、旧約聖書の『創世記』に登場します。創世記は旧約聖書の一番最初の章になっています。天からの硫黄と火によって滅ぼされたとされる都市(商業都市)がソドムとゴモラです。それから後の預言者たちがソドムとゴモラに言及している部分では、例外なくヤハウェ(旧約聖書での唯一の神の名前)の裁きによって『滅びの象徴』として用いられています。

ソドムの罪については、『エゼキエル書』16章49~50節の中で、多くの点が指摘されています。

古来、『創世記』19章前半の特に19章8節のロトの提案内容から推察してみると、甚だしい性の乱れが最大の原因であったとする見解が一般的になっています。

ただし同性愛が罪ではない。と主張する教会では「ソドムの罪」を男色だとする説は、全くの間違った件かいであるとされています。コーランにも町の名前は出てきませんが、ソドムとゴモラとほぼ同じ物語が述べられています。預言者ルート(ロト)に従わなかったために、彼に従ったわずかな仲間を除き滅ぼされた。となっています。その際に、神に滅ぼされた他の民(ノアの洪水で滅んだ民や、アード族やサムード族など)とは異なって、ルートの民(すなわちソドムの住民)は、偶像や他の神を崇拝する罪ではなく、男色などの風俗の乱れの罪によって滅ぼされたとされています。

地理

シディムの谷

ソドムとゴモラの廃墟は死海南部の湖底に沈んだと伝えられています。これは、「シディムの谷(ヘブライ語: עמק השדים‎ 英語: Vale of Siddim)」と、シディムの谷にある「アスファルト」の穴に関する『創世記』の描写と、死海南部の状況が似通っていることもあり、一般にもそう信じられていますが、その一方で、死海南岸付近に点在する遺跡と結びつけようとする研究者も存在しています。

バブ・エ・ドゥラーとヌメイラ

ソドムを死海南東部に位置する前期青銅器時代(紀元前3150年~2200年)の都市遺跡バブ・エ・ドゥラー、ゴモラをこの遺跡に隣接する同時代の都市遺跡のヌメイラと考える研究者もいます。いずれも現代のヨルダン・ハシミテ王国、カラク県に位置しています。またこの都市遺跡の近隣には、天から降る硫黄と火からロトが逃げ込んだとされるロトの洞窟の遺跡があります。ビザンティン(東ローマ)時代に、ロトの洞窟の伝説地の上に教会が建てられましたが、この教会の遺跡が現在も残されています。教会の左手には、ロトが逃げ込んだとされる洞窟が実在しています。

モアブとアンモン

創世記によると、この洞窟でロトと二人の娘の間に生まれた男の子二人が、それぞれモアブとアンモンの民族の祖先となったとされていますが、ロトの洞窟を含む前述の遺跡のすべてが、かつてモアブと呼ばれた地で、現代のカラク県(ヨルダン王国)にあることは、ソドムとゴモラ、ロト、そしてモアブの伝承を考える上でとても興味深いといえるでしょう。上記の考古遺跡から出土した考古資料は、現在ヨルダンのカラク考古博物館(カラク城内)やアンマン国立考古博物館で見ることができます。

ソドムのためのとりなし

創世記18章の後半部分(16節~33節)では、ロトのおじであるアブラハムが、ソドムとゴモラに関して事前にヤハウェと問答しています。ヤハウェは、ソドムとゴモラの罪が重いという機運が高まっているとして、それを確かめるために降りる(くだる)ことをアブラハムに告げます。

アブラハムはヤハウェに対して、正しい者が50人いるかもしれないのに滅ぼすとは、全くありえない、と進み出て言いました。

それに対しヤハウェは、正しい者が50人いたら赦す(ゆるす)と返答しています。そこでアブラハムは「塵芥(ちりあくた)に過ぎない私ですが」と切り出して、正しい者が45人しかいないかもしれない、もしかしたら40人しかいない、30人、20人と、正しい者が少なくても赦すようにヤハウェと交渉をしました。最終的には、「正しい者が10人いたら」というヤハウェの言質を取り付けていますが、19章でヤハウェは結局、ソドムとゴモラを滅ぼしています。

創世記19章前半部「ソドムの滅亡」

ヤハウェの使い(天使)二人がソドムにあるロトの家へ訪れます。ロトは使いたちをもてなしました。やがてソドムの男たちがロトの家を囲みます。使いたちとセックスをするから使いたちを出すようにと騒ぎました。ロトは二人の使いたち(天使)を守るために、使いたち(天使)のかわりに自分の二人の処女の娘達を差し出そうとさえしました。使いたち(天使)は、ヤハウェの使いとして町を滅ぼしに来たことをロトに明かします。狼狽するロトに妻と娘とともに逃げるよう促して、ソドムの町外れへ連れ出しました。

ロトがツォアル(英語: Zoara)という町に避難すると、ヤハウェはソドムとゴモラを滅ぼしました。ロトの妻は「後ろを振り向いてはいけない」という禁を犯して後ろを振り向き、瞬く間に塩の柱に変えられました。ヤハウェはアブラハムに配慮して、ロトを救い出しました。

聖書のおはなし

科学的調査

ニネベの遺跡で見つかったシュメール人の古代の天文学者が粘土板に残した円形の星座板には、ふたご座・木星などの惑星と、アピンと名づけられた正体不明の矢印が書きこまれています。

この天体配置があった日の明け方の5時30分頃に、4分半かけてアピンは地上に落下したという記述が残されています。

アランボンド教授の解析によって、この天文事象は、惑星の配置が粘土板の星座盤の位置と一致したことから、この日が紀元前3123年6月29日であったと特定されることになりました。

アピンの記述は典型的なアテン群小惑星の落下の記録であると結論付けられることになりました。

衝突予想地点には、クレーターはありません。この小惑星はアルプス上空で空中爆発したのでは?!と推定されています。

アランボンド教授はこの日、直径1.25キロほどの小惑星がアルプス上空のコフェルスで空中爆発して、破片が軌道を逆戻りする形で地中海一帯に帯状にばら撒かれたはずである。と説明していて、これはソドムとゴモラの事象のことと一致するのではないでのは。という説を述べています。

さらに南アルプスの氷床コアの調査によって、紀元前3100年頃に急激な気温の低下があったという傍証的データが示されています。

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